キーワードリサーチ

参考動画

オークファンで、「輸入品らしきもの?」をリストアップする際に、
輸入品がヒットしやすいキーワードを用いて、リサーチをしていきます。


これをキーワードリサーチと言います。


以下が、輸入品がヒットしやすいキーワードです。

輸入品がヒットしやすいキーワード
未発売
レア
海外
欧米
北米
欧州
希少
非売品
ノベルティ
ビンテージ

オークファンの検索窓に、輸入品がヒットしやすいキーワードを入力します。

(今回は「未発売」というキーワードを入力しています。)

「未発売」というキーワードで検索すると、
タイトル名に「未発売」と記載された商品がザッとヒットしました。

この状態で、eBayで仕入れできそうな商品をリサーチしても構わないのですが、
もう少しリサーチしやすいように、絞り込みをしたいと思います。

・価格帯を絞り込む

「10,000円-50,000円」の価格帯でまずは絞り込みをしていきましょう。

輸入品のため、仕入れの際に関税や送料がかかります。

販売価格が低いと、関税や送料に圧迫されて、利益が少なくなるので、
まずは10,000円以上からリサーチしていきましょう!

初めのうちは、仕入れて大きな損失(例えば、赤字販売)を回避するためにも、
50,000円までの価格帯で、リサーチ力を磨いていきましょう!

仕入れて販売して利益をとるまでの成功体験を積み上げたのちに、
50,000円以上の価格帯もチャレンジしていきましょう!

・「落札価格の高い順」もしくは「入札の多い順」で絞り込む

◎「落札価格の高い順」で絞り込んだ場合

上記のように、同じような商品が立て続けに並ぶことがあります。


ここから推察できるのは、
「Coleman reunionスチールベルトクーラーコール」という
商品は、相場が大体38,500円くらいであるということです。


相場にバラつきがある商品よりも、
相場が安定していて、かつ相場が理解しやすい商品の方が、
仕入れに向いているので、
「落札価格の高い順」で絞り込む方法はオススメします。

◎「入札の多い順」で絞り込む

単純ですが、入札が多ければ、
それだけその商品に対する需要が大きく、価格(相場)も安定しやすい傾向にあります。

需要が多い商品を仕入れて、販売する方がすぐに現金化できるので、
こちらの絞り込み方もオススメの方法です!

◎期間を絞り込む

まずは、直近30日間~過去3ヶ月でリサーチするのがオススメです。


理由としましては、オークションの入札履歴が把握できる点。


そして、過去3ヶ月以内に落札された商品であれば、
価格の相場が安定している傾向にあります。


例えば、同じ商品でコンディションが同一でも、
直近30日間で売れた価格と5年前に売れた価格では、
商品の価値が変化して価格も乖離することも考えられます。

特に、5年前に新機種として登場した家電製品が、
今も同じ値段で売れるかというと疑問を感じますよね。


これは商品によって変わってくるので、
基本的には過去3ヶ月以内で商品を探しつつ、慣れてきたら「6ヶ月間」、「1年間」、
ともっと過去を遡ってリサーチするようにしてみて下さい。

では、絞り込みをかけてから、本格的にリサーチをしていきましょう!

輸入品を仕入れて販売するので、
商品名に英語やカタカナで記載があるものに狙いをつけて調べていきます。


明らかに日本製だと分かる商品であったり、
まとめ売りまたはセット売りで仕入れが難しそうなもの、
eBayにて検索するのに、英語への変換が、
判断が難しいものは、飛ばしてしまって構いません。


日本語から英語翻訳の際に、役に立つ翻訳サイトをご紹介します。

英語に自信がない方は、ぜひ使用してみてください!

・DeepL
https://www.deepl.com/ja/translator

左の原文の箇所に、英語文をコピペで貼り付けてください。
そうするとかなり精度の高い日本語訳が検出されます。

こちらの商品は、英語とカタカナが両方入っており、複数回取引されています。
クリックを押して、詳細をみていきます。

「海外限定」と明らかに輸入品を匂わせるキーワードが入っているので、
「Coleman reunion 54」とeBay上でリサーチをかけていきます。


※補足情報
タイトルをコピーしたい時は、上のタイトルをクリック押してしまうと、
新しいタブを開いてしまうので、
それを避けるために、下の青線のタイトルをコピーして、余計な文言を取り除いて、
eBay上で検索してみましょう。

「Coleman reunion 54」とタイトルに入力すると、「1 result」と1件ヒットしました。

※補足情報
「Result matching fewer words」

「いくつかワードがマッチしている」しているということです。

これ以下の商品も確認すると、似たような商品が見つかることがあるので、
「0result」であっても、軽く目を通すようにしてください。

色違いではありますが、同じような商品であることがわかります。


クリックして詳細を見ていきます。


カラーバリエーションがあるようなので、「stainless steel」を選択します。

そうすると、オークファンで見かけて同一の商品が見つかりました。
そこで仕入れ対象になるか?利益計算をしていきます。

★利益計算
・オークファンから読み取るヤフオク販売価格
38,500円


・eBay販売価格
199ドル=21,903円 (コンテンツ作成時1ドル=110円)


・ヤフオク手数料
8.8%(プレミアム会員)


・想定利益額
38,500-21,903-(38,500×0.088)=13,209円


・想定利益率
13,209÷38,500×100=34,3%


※補足情報
利益率は20%以上超えていたら、仕入れ検討しましょう!
徐々に慣れてきたら、自身の仕入れラインを25%以上、30%以上と決めて、
仕入れ判断を厳しくしていくのもアリですね。

最後に何回オークファンで販売されているか?確認していきます。
「Coleman reunion」と入力したところ、
「Coleman reunion」の商品は(色違いで)2回販売されておりました。

ヤフオクで「Coleman reunion」と入力し、ライバルセラーを確認したところ、
全く同じ商品を取り扱うライバルセラーがいないため、
1ヶ月2回需要(落札)に対して、自分1人で供給(販売)をするため、


1ヶ月に売り切れる予想が立てられます。
→詳しくは、仕入れ判断の最終確認をご覧ください