eBay輸入のビジネスモデルについて

このコンテンツで解説するビジネスは「eBay輸入」と呼ばれる、

eBayから商品を仕入れて、日本のヤフオクやメルカリで販売する手法になります。

eBayとは!?

eBayは世界最大規模のオンライン・マーケットプレイスであり、

1億7500万人もの買い手が集まるECサイトになります。


2017年の取引額は884億ドル(1ドル111円計算で約10兆円)あり、

出品されている商品数はなんと10億件以上もあります。

いわゆる世界規模のヤフオクみたいなものと想像して頂ければと思います。

eBayの本社はアメリカ・カリフォルニア州にありますが、

アメリカ以外にもヨーロッパを始めたくさんの商品が出品されています。

これだけ巨大なマーケットから、

日本で差益が取れる商品を仕入れて販売するので儲かる商品の候補はたくさん存在します。

ちなみに、海外から商品を仕入れる際に・・・
・商品が本当に届くのか?
・海外から送られてくるので破損はないのか?
・偽物を仕入れた場合どうするのか?

この様な疑問をが浮かぶと思います。


結論、この疑問に関しては心配無用です。

eBayで商品の仕入れや購入をする際は、PayPalと呼ばれる決済会社を経由して商品を購入します。

このPayPalは買い手保護サポートがとても強く、

万が一トラブルになった場合は、


日本語対応ができるスタッフがサポートしてくれたり、

返金 手続きもスムーズに行うことができます。


当然、商品が届かない場合はPayPalに問い合わせをすれば

進捗の確認や返金手続きのサポートが充実しております。

Paypalは日本ではあまり浸透していませんが、

現在他の国々ではクレジット決済以上に、

クレジットカードを紐付けて、Paypal決済することの方が流通しております。

eBayで商品を購入する際は、

eBayの出品者(セラー)の評価を 確認すればこの様な心配は入りません。

(こちらの項目に関して追々詳しく解説します)

また、eBayで出品しているセラーは海外発送を視野に販売活動を行っているので、

商品の梱包もきちんと厳重に施されているので心配する必要がなかったりします。

海外発送できないセラーはeBayの出品ページにて確認すれば、判断可能です。


こちらも後ほど解説します。

そして、eBayで仕入れた商品は、ヤフオクやメルカリで販売するのですが、

今回メインの販売先となるのがヤフオクです。

ヤフオクはYahoo! JAPANが提供するインターネットオークションサービスです。

1999年から旧名:Yahoo!オークションとしてサービスが開始されております。

現在はユーザー数が1700万人以上もおり、

日本で人気なECサイトのひとつと言えるでしょう。

そして、2013年から登場したフリマサイトのメルカリは

ユーザー数がヤフオクを超えて2200万人おります。


このユーザー数だけを比較した場合は

メルカリで販売した方が得策に見えますが、

世界のオークションサイトであるeBayの商品と日本のオークションサイトである

ヤフオクの輸入品の相性とも呼ぶべき親和性がかなり高いと言えます。


また、メルカリでも販売することでヤフオクでは買い物をしないユーザーにも

リーチできるので、この両者を販売先として併売するのがオススメです。