危険な仕入れパターン
セラーへの評価数が少ないパターン

Seller informationをみると、
100%のPositive feedbackではありますが、(2)件しか評価されていない、
新規セラーであることがわかります。
評価の少ない新規セラーの場合、偽物を取り扱っていることがあるので、
仕入れは控えたほうがいいですね。

中国人セラーからの仕入れパターン
評価が高くても、赤で囲ったような中国人セラーも要注意です!
中国人セラーから仕入れを起こすときは、
青で囲ったセラーの評価も必ずチェックしましょう!

13件のNegativeフィードバックの内容をチェックします。

右クリックで日本語に翻訳します。
そうすると、「偽物」と記載されていたり、
「パッケージが届かない」と記載があるので、
良質のセラーでないことがわかります。
このようなセラーから購入することは極力控えましょう!

過去に1回しか売れていないパターン
まずその対象商品が、定額出品か?オークション形式か?を確認しましょう。
定額出品の場合、次回落札額が予測できないので、
慣れないうちはスルーしましょう。
オークション形式の場合、入札件数をチェックしましょう。


もし次回同じ商品を仕入れて販売する場合、単純計算ですが…
2番目に高く入札した「951」と3番目に高く入札した「aa5」が競合して、
25,600円くらいで落ち着く予想をします。
一番キケンなパターンは、落札額だけをみて、仕入れ判断してしまうことです。
実際2番目に高い入札者と3番目に高い入札者に入札額に乖離がありすぎると、
次回出品した時に、値段があがらず、赤字で着地する可能性もありますので、
特に2番目に高い入札者と3番目に高い入札者に入札額を見るように、ご注意ください!
PayPal決済時の危険なパターン
eBay上とPayPal決済時に仕入れ金額に相違が発生することがあります。

この商品に関して、eBayでは300ドル+12ドルと記載があり、
Google上で計算してみると、36,063円になります。

実際paypalの決済画面に移ってもらうと、37,713円と表示されます。
これのが原因として、
paypalに決済手数料が2.9%発生するため、表示金額が異なります。
「意外と利益でていなかった。。。」ということがないように、
最終的にpaypalの画面をチェックして、仕入れ判断を行いましょう!

革製品の仕入れパターン
革靴、本皮バッグ、本革サイフなどの革製品は、
関税率が「商品価格の30%」もしくは、「4,300円」かかるので注意が必要です!!!
「利益が取れる!」と思っても意外と、関税分で利益が目減りすることがあります。
◎スニーカー

マッサージ機の仕入れパターン
薬事法の関係で、家庭用マッサージ機は1回の郵送時に2個以上仕入れは不可能です。
そのため転送会社で転送する際は複数個仕入れするのは控えましょう💦

武器系の仕入れパターン
エアガン、刃渡りが長いナイフ、サバイバルゲーム関連グッズなども個人輸入が厳しく、
転送会社もしくは税関でストップがかかることが多いです😅
くれぐれも武器系の商品を仕入れする際は、講師に確認してもらいましょう⚠️
