リサーチにおけるマインドセット
オークファンの準備が整ったら、
実際に利益が取れる商品を探す=リサーチについて解説します。
リサーチ方法は主に3つあります。
・キーワードリサーチ
・カテゴリリサーチ
・セラーリサーチ
この3種類のリサーチ方法を駆使して、利益が出る輸入品を探していきます。
イメージとしてはキーワードリサーチやカテゴリリサーチで
eBayから仕入れることができる輸入品を見つけます。
そして、eBayにある商品を扱っているセラー(出品者)がいれば、
そのセラーが過去に販売していた商品も調べるセラーリサーチという流れです。
最終的には自分がリサーチしやすいジャンルを把握することや、
セラーの出品者IDをリストアップすることで、
リサーチにかける工数が圧倒的に少なくなります。
そして、リサーチにおける大事な考え方
いわゆるリサーチにおけるマインドセットについて解説します。
正直、最初の頃はオークファンで探していても
なかなか商品を見つけることが難しいです。
①オークファンを見てeBayにある商品かの判断
当たり前なのですが最初はeBayにあるかどうか?
の知識が圧倒的に欠けております。
そのため、最初はeBayで調べても、「全く見つからないじゃん」ということがあります。
ただししばらくリサーチを続けていくと、
「このジャンルの商品はeBayに出品される傾向がないから、
仕入れることは難しい」と判断できるようになります。
したがって、「次回からオークファンでこの商品を見かけても調べることはない」ので、
リサーチの工数が少しずつ効率的になっていきます。
最初の内は、このeBayにあるかないかの判断回数が多ければ多いほど、
仕入れることができない商品をたくさん見ることになるので、
その分「なかなか商品の仕入れができない」と
挫折しやすくなってしまうので注意して下さい。
そのため、最初の頃は「仕入れができない」と考えるのではなく、
eBayにない商品を覚えているという感覚を養って下さい。
そして、リサーチを継続していく内に、
今度はeBayにある商品がわかるようになってきます。
この段階に入ってくると・・・
②eBayにあるけど価格差があるかの判断
ここの判断材料だけで仕入れ対象になるか否かの判断になります。
eBayにあるけど価格差がない商品も当然存在します。
例えば海外製のメーカーにホットトイズというフィギュアがあります。

海外サイトであるeBayにありそうな商品です。

しかし、オークファンとeBayのデータを見てみるとなかなか価格差が見込めません。
(オークファンでは140,000-165,000円で売れているのに対して、
eBayでは18万円前後の価格になっているため、仕入れても利益が出ません)
これ以外にも他にもホットトイズ商品を調べていくと、
価格差が見込める商品が全然見つかりません。
1商品だけで見極めるのは時期尚早なのでたくさん調べて判断します。
このような時は、ホットトイズはeBayにはあるけれど価格差が見込めないので、
「オークファンで見かけてもeBayでリサーチしない」という知識が備わってきます。
このようにして、リサーチの効率化を進めていきます。
リサーチにおけるマインドセットとして、
1、オークファンを見てeBayにあるかの判断
2、eBayにあるけど価格差があるかの判断
この2つのフィルターを通ってきた商品を仕入れ候補として
検討していく作業になります。
ここの試行回数が非常に多くなりますが、
このフィルターを通ってきた商品のブランドやメーカー名、カテゴリー、
そして同じ商品を扱っていたセラー(ヤフオクの出品者)が
過去に扱っていた商品リストなど1つでも
仕入れ候補になる商品が見つかった場合は、
利益が見込める商品の派生によって
芋づる式のように他にも商品が見つかる可能性が高くなります。
リサーチ回数に比例して商品ジャンルの知識も比例して、
仕入れの幅が徐々に広がっていきます。
是非、リサーチ方法をマスターして下さい。
まずはオークファンを用いて、
過去に販売されていた輸入品をリストアップしていきます。
ザックリの流れとしては・・・
1 オークファンで、「輸入品らしきもの?」を調べる(リサーチ)
↓
2 「輸入品らしきもの?」を見つけたら、eBayにあるかどうか?調べる
↓
3 オークファンとeBayにて、価格差があれば仕入れ対象となる
↓
4 仕入れて、ヤフオクまたはメルカリで販売する
というような感じです。
